【演奏曲】
 
【海の華】
波が岩場に砕け散って白い泡となり、花のように舞い飛ぶ様子を表現した曲です。
冬の日本海の荒々しい海と、雪のような白い波の花をイメージして創られた曲です。
【山神】
古来より山々は神が住む神聖な場所とされた。
自然に恵まれた山々の雄大さ、高くてゆるぎない崇高さを表現した曲です。
【越の国 まつおか】
永平寺町松岡は四方を美しい自然に囲まれた素晴らしい町です。
緑の山々、流れる清らかな九頭龍川。「まつおか」という名を残したい・・・そんな気持ちで創られた曲です。
【流鏑馬】
颯爽と、白馬にまたがり平原を駆け抜ける武士。
閑静な平原の中、武士が矢を放ったその瞬間、矢の周りには疾風が巻き起こり、一筋の光があらわれ、今までの静けさを打ち破る。
矢を射る武士の雄々しさと放たれた矢の勢いを表現した曲です。
【奉納~伝承の響き~】
昔から伝わる三ツ打ちと、松岡の民謡「松岡音頭」を取り入れ、伝え残していきたい和太鼓と松岡の心を歌に込めて、奉納の曲として創られました。
【抜山蓋世】
タイトルどおり山を引き抜くほどの大きな力と世の中を蓋い尽くすほどの勢いある様子を和太鼓で表現しています。
和楽器の静と動を楽しんで頂ける曲です。
【花舞】
「美しい花が大地の中で命を授かり・・・やがて大輪の花を咲かせる」その花は見る人によって違うはずです。
いずれ散ることになっても次の花の為にと、その命は静かに土に還ります。感動的な意味を持つ曲です。
【鼓宵】
2002年、オーストリアのウィーン市で開催された[世界青少年音楽祭]に招聘された時に創られた曲です。
日本らしさをアピールしながらも、和太鼓の持つ独特なリズムとバチの使い方を工夫した曲です。
子供たちの描く円が今宵の月をイメージさせることと思います。
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